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赤いものを赤い背景で撮ってみる。

弘前の花田農園様のりんごを頂いたので物撮りをしてみました。
※撮影後おいしく頂きました。

本来なら被写体と色がかぶらないようにするのですが、あえて一緒の色で撮ってみました。

白い背景で撮影した場合。
apple01
よく見る物撮り写真になりました。

次に赤い背景で撮影してみると。
apple02

個人的な感想ですが、上品な感じになったと思います。
被写体のもつイメージや、伝えたい情報によってライティングや背景、シチュエーションを変える必要があります。
好みもありますが物撮りに正解は無いと思っています。

湯呑み(和食器)をブツ撮りしてみる。

今回のブツ撮りは湯呑み(和食器)を撮ってみました。
湯呑み

F8  1/80 iso640

ソフトボックスをトップから当て、手前にレフ版を置いて撮影。
なかなか思った通りに質感や輪郭を表現するのが難しく、今後も試行錯誤が必要ですね。

ブツ撮り(商品撮影)について考える

最近はポートレイト撮影がメインでしたので、久々にブツ撮りについて考えてみたいと思います。
商品イメージを伝えるためにイメージ写真はとても重要。しかし、その写真がお客様に伝わらなければ元も子もない・・・。
当然なことです。
ちょっと実験で家にあったクッキー使い2パターン撮影してみました。
 

 

・1パターン目は黒背景を使用。
クッキーアップ写真
どうでしょう・・・?全体的に重く暗い印象に。
なんか刺身とかだと合いそうな背景です。
クッキーは実際に食べてみると美味しいんですが、見た目はあまりいただけませんね。

 

 

・2パターン目にちょっとお洒落な下敷き。
0O4A5396
全体的に明るくなり美味しそうな感じは多少伝わりますかね?
下敷きも100円ショップのものを使用しました。ちょっとした工夫で全然変わってきます。